Little Blue Booksについて

AIを活用したソーシャルビジネスと、これからの働き方の提唱

私たちのストーリー:無茶と絶望から、AIとの出会いまで

運営者の私は、23歳の頃にインターネットビジネスに出会いました。ヤフオク、アフィリエイト、メルマガなどを手探りで始め、2008年には合同会社T&Pを立ち上げました。しかし、今振り返ればその歩みは常に無茶の連続で、精神的にも体力的にも苦しい時期が非常に多かったです。大きな利益を生み出すことも難しく、終わりのない集客やビジネスの運営に疲弊していました。

そんな中、唯一長く続けられたのが「メルマガ(ニュースレター)」でした。調べることやアイデアを出すことが好きだったため、まぐまぐでは最大1万2千人、現在も7千人近くの方に読まれながら、不定期に書き続けてきました。

しかしその後、自分自身が発達障害(AuDHD)の特性を抱えていることを知ります。自信のなさ、劣等感、RSD(拒絶感受性障害)、人見知り、集客に対する恐怖、激しい好き嫌い。これらすべてが特性によるものだとわかり、一時は世の中を恨み、深く絶望していました。

AIというブレイクスルーと「まぐれ」の一歩

そんな暗闇の中にいた私に、ここ数ヶ月で大きな変化をもたらしたのが「AI」でした。プログラミングの専門スキルや経験がない状態からスタートしましたが、AIをパートナーにすることで、誰かの小さな困りごとを解決するためのウェブアプリ(仕組み)を作り上げることができたのです。

そして、その作った仕組みを「ラッコM&A」というプラットフォームを通じて売却することができました。たった1本の売却ではありますが、非エンジニアの自分が作ったものが誰かの役に立ち、事業売却という形で実を結んだことは、言葉にできないほど嬉しい体験でした。

この経験こそが、集客の維持や継続的な運営が苦手なAuDHDという特性にとって、極めて相性がよく、持続可能な働き方であると確信した瞬間でした。

提唱するビジョン:作ることで人の役に立つ「アイデアマンの逆襲」

Little Blue Booksは、以下のビジョンを掲げ、同じように生きづらさを感じている人々や、AIで社会に貢献したい人のための「基地」として活動していきます。

1. 非エンジニアによる「MicroSaaS」とソーシャルビジネス
大きな利益を追い求める大規模なビジネスではなく、特定の誰かが抱える小さな困りごとを解決するWebアプリや仕組みを作ります。AIを活用すれば、コードが書けなくても世の中の役に立つ仕組みを迅速に構築できます。
2. 「作って売却する」サステナブルな働き方
集客や長期のシステム運用、RSDによる顧客対応のストレスに苦しむ必要はありません。短期集中で仕組みを作り、M&A(事業売却)でそれを必要とする人へと繋いで利益を得る。このサイクルこそが、生きづらさを抱える人にとって無理のない自立を可能にします。
3. 生きづらさの自覚と、新しい生き方の提案
私は医師ではないため、発達障害の診断をすることはできません。しかし、かつての私のように理由のわからない生きづらさに苦しんでいる人へ「もしかしたら特性かもしれない」と気づくきっかけを提供し、それに合わせた戦い方・働き方を提唱していきます。

活動内容

Little Blue Booksでは、AIを活用したシステム開発やM&Aでの売却、そしてAmazon KDPを用いたペーパーバック(紙書籍)の個人出版やZINE制作の実践知を、ニュースレター(Substack)や日々のコラム(note)、教材、リソースの配布を通じて共有しています。

日々の気づきや特性との向き合い方については、note(audhd_life)でも随時発信しています。

作ることをベースに誰かの役に立ちたい人、そしてアイデアで世の中を少しだけ良くしたいという「アイデアマンの逆襲」を、共に目指していきましょう。

自著ペーパーバックの出版実績

実際にLittle Blue BooksからAmazonで出版・販売した、自著ペーパーバック書籍『Self Insight Method — 自分らしさに気づく心理学』のシリーズです。

Self Insight Method Books by Little Blue Books

代表プロフィール

佐藤 正一

佐藤 正一 Shoichi Sato

1983年生まれ、岩手県盛岡市在住。23歳でネットビジネスに出会い、2008年に合同会社T&Pを設立。20年にわたりメルマガの配信やウェブマーケティングの仕組みづくりを追求。現在は自身のAuDHDの特性と向き合いながら、AIをパートナーにした「作って、売却する」MicroSaaS・ソーシャルビジネスの働き方を実践・提唱しています。

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非エンジニアがAIを使って仕組みを作り、売却するまでのリアルなロードマップを不定期に配信しています。

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